Zac Fukuda

静岡マラソン2026

2026年3月8日(日)、静岡マラソン2026へ参加してきた。

[結果]

グロスタイム: 2:58:15
ネットタイム: 2:57:48
総合順位: 786/9905
種目別順位: 146/1618

[公式スプリット/ラップ]

計測地スプリットラップ
Start0:00:2700:27
5km0:22:4322:16
10km0:44:0521:22
15km1:05:2121:16
20km1:26:2121:00
中間1:30:53-
25km1:47:1520:54
30km2:08:0020:45
35km2:28:5620:56
40km2:49:3320:37
Finish2:58:1508:42

[キロラップ]

※キロラップは手元の時計を参照

1km: 4:31
2km: 5:25
3km: 4:04
4km: 4:12
5km: 4:09
6km: 4:15
7km: 4:14
8km: 4:21
9km: 4:11
10km: 4:16
11km: 4:11
12km: 4:10
13km: 4:11
14km: 4:15
15km: 4:15
16km: 4:13
17km: 4:15
18km: 4:08
19km: 4:08
20km: 4:08
21km: 4:10
22km: 4:04
23km: 4:09
24km: 4:15
25km: 4:05
26km: 4:07
27km: 4:04
28km: 4:08
29km: 4:10
30km: 4:10
31km: 4:08
32km: 4:10
33km: 4:12
34km: 4:10
35km: 4:10
36km: 4:06
37km: 4:06
38km: 4:10
39km: 4:05
40km: 4:04
41km: 4:01
42km: 3:50

[コース]

静岡県庁前スタート、清水駅をゴールとするワンウェイコース。
約12キロ地点まではスタートすぐ北上を始めスタート地点へ戻ってくる周回ルート。
その後約4キロは市街地を走り、安倍川へ。
22キロまで川沿いを海へ向かい南下。
海へ着いたら清水まで海沿いを北上。ここの向かい風が若干苦しい。
その後は市街地を通りながら清水駅のゴールまで。

コースはほぼ平坦。ただし所々道が細くなるので、他ランナーとの接触やペース配分に注意が必要。

[振り返り]

レースまで。

2025年9月にコロナに感染し、その後、親知らずを抜いて11日間走らない日が続いた。ランニングにハマってからは走らない最長期間だった。練習を再開したものの、12キロのジョグがキツかった。

「ランニングをしない甘さ」を味わったことで、練習へのモチベーションが下がる。下がるというよりは練習に対して前以上にモチベーションが必要になった。練習がうまくこなせないながらも、毎週火曜日の「300or400m」スピード練習だけは欠かさず実施した。

ランニングに身が入らない時を同じくして、仕事のモチベーションも下がった。官僚制度的な開発体制を強いられ、自由度が減り、仕事がつまらなくなった。2月末でその仕事は打ち切り、完全自由を手にした本番1週間までの3月。やっとランニングに集中できる環境。調整期間に入っているが、練習不足からくる不安を払拭するため必要以上にジョグをしてしまう。

疲労が完全に抜けないままレース本番を迎える。

レースプラン。

30キロまではペースメイカーについていく集団の一番後ろでのんびりレースを展開。
30キロ時点で体力と相談し、ペースを上げるかそのままペーサーについていくか判断。

練習消化感覚的に前年の記録を更新できる時間はなかった。
“無難にサブスリー”が本レースのテーマ。

レース中。

集合までにトイレが間に合わない。市民ランナーにはありがちなことだ。完走が目標であればスタート後に行けばいいが、サブスリーを狙う者には死活問題だ。急遽、トイレに行ってもサブスリーを達成できるプランを立てる。幸いスタートブロックはSブロックでペースメイカーは自分より後ろにいる。サブスリーの平均ペースはキロ4分15秒。仮に小便に約60秒を費やすとする。60秒を40キロで割ればキロ1.5秒目標ペースより速く走れば遅れは取り戻せる。念のためのマージンも考えるとトイレで止まってる時間を除いて平均キロ4分13秒で完走すればサブスリーになる。

ただ、遅れを取り戻そうと焦ると、想定よりペースが上がり過ぎ、後半失速する恐れがある。前半21キロまでは落ち着いて平均キロ4分15秒を心掛け、後半キロ4分10秒で走る。

アドリブ計画だったがプラン通りの走りができた。人生3回目のサブスリー、3年連続サブスリーを達成。

レース中手元の時計でキロ4分1桁秒のラップを目にする度に思ったこと。「あれっ、来年サブエガ行けるんじゃね?」